Bio

Mikis was born and raised in Japan. He experienced surgery for congenital diseases and spend a sensitive childhood beside an active older brother. Complex fracture of left wrist at age 16 with football game. There were no people around him who is serious to teach about rehabilitation and healing. 
After that, He becomes to have interest more about the balance of the Body and Mind, also how to heal it. In 2004, Mikis started yoga and surfing in Byron Bay Australia and gradually began to feel changes in physical sensation. 
He moved to a small island in Japan, and He experienced Thai massage, Noguchi manipulation treatment, Reiki and other treatments, and began to be interested in healing and touching itself while surfing and living a farming simple life. 
In March 2011, He soon spent two months in the most affected area by TSUNAMI where his grand mother lives and began to massage naturally at the temple where the victims were evacuated. 
After In 2012, Mikis finally travel to Chiang Mai Thailand to study Thai Yoga Massage and completed a government-approved training program. Since then he has been strongly influenced by Krishna Takis (Sunshine house greece) and David Lutt (Osteothai) and Joe Kumlee (Wat Pan Whaen)  
He fall in love with a Contact improvisation practice with Sasha Dodo and Dolores Dewhaus Marks since 2018. Recently, He is learning and continueing placticing Wuotai (Osteodance) with Masaoki Ohara, Craniosacral therapy with Yukio Ueno, Gestalt and Trauma therapy with Toyoko Watanabe.
He has previously offered WS and courses in Japan, Thailand, Spain, Germany and Belgium. 
He is currently giving personal sessions on Koh Phangan Thailand
(日本語は下)
ノマディックボディワーカー
アーティスト
働かない明日葉農家。
仙台市出身、八丈島在住(4月〜7月.12月)。幼少期に先天性の病気で手術。4コ上の活発な兄の傍らで、大人しい少年期を過ごす。10代の頃は学校に馴染めず、空想にふけ、言いたいことを言うことのできない苦い経験をする中で、10代最後に行った初めての海外旅行のフランスでカルチャーショックを受け、帰国後は就職を断念。旅に出ることを決意。
2004年オーストラリアのバイロンベイにてサーフィンとヨガを始める。2005年八丈島初来島。その翌年から約一年半の間、カリフォルニア、ニュージーランドの田舎をVanに寝泊まりしながらサーフトリップ。
現地で体験したサステイナブルな暮らしに大きな影響を受け、2007年鎌倉にあるパタゴニア日本支社に入社。
その後、自給自足を夢見て八丈島へ移住。
東日本大震災で母方の実家(陸前高田)が被災し、災害直後から南三陸町を中心とした救援活動を経験。当時、避難所になっていたお寺で自然にマッサージを始める。
2011年、タイマッサージを学ぶためチェンマイへ。「触れること」で繋がり合えるハートフルなコミュニケーションに気づき、「1人でするヨガ」から
「2人でするヨガ」の世界へワークを移行。
ボディワークを探索中、オステオパシーとコンタクトインプロヴィゼーションダンスの影響を大いに受け、セラピーの視点からの観察と直感、身体表現としての即興を合わせて独自のスタイルを模索中。 
2019年、スペイン、ドイツ、ベルギーで友人の支えの中、ソマティックタイボディワークWS及び、コースを開催。タイ、トルコ、イタリアで、art continuum nomadic recidencyにチームメンバーとして参加。

2020年COVID-19が始まり、滞在先のパンガン島に残る。現在一時帰国中。


*レギュラーWS

「ナマケモノノダンス」
「ソマティスタ」
「知ってるようで知らないヨガの基本」
「タイマッサージ meets ダンス」
主催

*コース

「ナマケモノノヨガ(The Art of Thai massage)」
「タイマッサージ -Source-」
「Intergrated (Somatic) Thai Bodywork」主催

*ギャザリング

「Vagabond」 主催


*art continuum nomadic recidencyのメンバー http://artcontinuum.space/about/
*Ganesha Retreatのメンバー
*CHARKHA Hachijojima Retreat主催

FB
https://www.facebook.com/miki.taguchi.1884


Profile ② 施術者として

「オールラウンドプレーヤー」
これは高校のサッカー部時代に監督からもらったネームです。
どのポジションでも、その場で必要なことを読み取ってその役割をこなし、全体のバランスを取れる、という意味だと解釈しています。
この能力は今、更にコンタクトインプロヴィゼーションダンスを通して磨きが掛かり(ということにしとく)、施術の方にも活きていると思います。
タイマッサージはベーシックからアドバンス、症状軽減、オプションとして(トークセン、グアサ、艾、チネイザン、ハーブボール)などなど、タイでできるものは一通り学んできました。
タイマッサージの好きなところは、仏教がルーツで、かつてはお寺で施されていたものであり、慈悲の精神に満ちているところです。そして、床にマットを敷いて行うので、体位の変化やストレッチが容易で、動きのバリエーションが多く、術者は身体の様々な部位が使えることです。
オステオパシーとタイマッサージのmixのオステオタイは2016年から、「原理と概要」「内臓」、「呼吸システム」、「メインジョイント」のモジュールをDavid LuttとArno Lhermitから。同じく2016年からKrishna TakisとDavid Luttからダイナミックタイマッサージ(過去4回参加内1回はアシスタント)を習っています。2018年よりウータイオステオダンス、今は頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラル)を勉強中です。
クライアントや施術の中で静と動を使い分けていて、グラングランに揺らすこともあれば、触れてるのか解らない様な繊細なタッチ、と思えばトリガーポイントにがっつり肘や膝を入れたりすることもあります。型にハマらず、その空間(自分、受け手、スペースからなる)に耳を傾け、施術者として自由でありながら、相手に寄り添うこと、「Healing」は「起こす」ことではなく、「起こる」こと、を心情としています。
慢性的な症状からスポーツ系外傷後遺症、ちょっとした鬱症状からトラウマ、突発的な痛みの軽減、セルフケアのアドバイスから悩み相談まで、関わった方は「お客様」ではなく、対等にサポートし、変容を共有するのが喜びです。
まだこの道はおおよそ10年程ですが、
素晴らしい先生達に恵まれ、世界中のボディワーカー、セラピスト、ヨガの先生やダンサー、など身体に関わる仕事をしている人達と練習やセッションを重ね(お客さんも一般の方より、この人達が多いので)、だいぶ方向性が定まってきました。

身体の世界は奥深く、まだまだ未知の領域を日々探索中ですが、一緒にその未知を味わい、世界に起こる偶然、身体に起こる奇跡を体験できればと思います。

風の時代だそうですので、気持ちの良い風を身体の中に吹かせましょう!
それに乗って旅に出よう!
時間と体力はあります。
必要な人に届きますように..